野口 英世 (オフィス野口)

静岡薬科大学(現静岡県立大学薬学部)卒業、薬学博士
卒後、藤沢薬品工業(株)(現アステラス(株)) 薬物動態研究所において標識薬物を用いたADME試験を確立。薬物動態研究を医薬品の非臨床評価試験として定着させ、毒性試験へのToxicokinetics の導入にも寄与。同社開発研究所副所長,安全性研究所所長を経て,第一化学薬品理事,加速器分析研究所取締役、京都薬科大学大学院、城西歯科大学および琉球大学医学部非常勤講師などを歴任。その間,科学技術庁長官賞,日本毒科学会田邊賞,日本薬物動態学会北川賞を受賞。1999年オフィス野口設立。日本薬物動態学会名誉会員,医薬品開発支援機構(APDD)研究員、韓国Biotoxtech研究所顧問。 “創薬パートナーズ”では毒性試験,薬物動態試験など,医薬品の安全性評価に関するコンサルティングを担当。