山内 紀子  (リサーチファーマ、医薬品開発支援機構)

玉川大学農学部農芸化学科卒業、農学士
卒後、東大応微研で放線菌変異に関する研究を修学。その後、ジョンソン・エンド・ジョンソン(株)薬事開発、住商ファーマ(株)ライセンシングマネージャー、米国SRI International及びPfizer(株)で事業開発部長を歴任。30余年に渡り一貫して医薬品会開発に従事。その間、米国カリフォルニア大学アーバイン校でDDS技術並びにスタンフォード大附属研究所で薬物動態学を修学。特にヒト肝細胞を用いた薬物動態試験の日本への導入に貢献。直近では京大で産官学連携によるオープンイノベーションを担当し大学発ベンチャーの育成に寄与。2010年リサーチ・ファーマ設立。現在に至る。医薬品開発支援機構(APDD)研究員。“創薬パートナーズ”では長年培かった新規事業の立上げ・事業戦略構築・ライセンシング・薬物動態等の経験を生かし尽力したい。